Brain and Rehabilitation 2019(第26回脳リハ研学術集会)のご報告(第2報)

脳リハ研 × 産業技術総合研究所 の特別コラボ 成功裏に閉会!
一般演題優秀発表賞決まる!

 2019年9月14日に開催されました、Brain and Rehabilitation 2019(第26回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会)は、大勢の来場者を迎え、盛会のうちに閉会いたしました。ご参加頂きました皆様、ご協力頂きました関係者の方々に心より御礼申し上げます。
 各種講演では、基礎研究・臨床研究・臨床現場 に関わる幅広い領域から第一線で活躍されている専門家を招き、職種の壁を越えた非常に学際性の高い活発ななディスカッションが行われました。各講演の概要はブログをご参照ください。
 一般演題では、大変興味深い演題が多い中、厳選なる審査の上、下記の2演題が優秀発表賞に選ばれました。

第26回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会

Brain and Rehabilitation 2019
一般演題優秀発表賞

臨床研究部門
「脳梁欠損を呈した左脳梗塞例の神経症候」
  奈村英之 氏
(社会医療法人社団さつき会 袖ケ浦さつき台病院 リハビリテーション部)

基礎研究部門
「脳梗塞ラットへの訓練・薬剤併用療法の効果と脳内分子機構について」
  水谷謙明 氏
(藤田医科大学 研究支援推進本部 共同利用研究設備サポートセンター)

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大会専用ページはこちら
http://noukinou.main.jp/g26-brain-reha-2019/