【学術誌】論文の著作権の取り扱いが変更になります

 これまで「脳科学とリハビリテーション」誌および「Journal of Rehabilitation Neurosciences」誌は、脳機能とリハビリテーション研究会が著作権を保持しておりました。今後は掲載された全ての論文にクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを導入します。これにより、著者は自身の論文の著作権を保持し続けます。
 一方、誰でもその論文をダウンロードでき、またライセンスについて記載すれば(著作権者のクレジットを表示すれば)、再利用・改変利用・コピー・配布することができます。また、その利用について著者またはJRN編集委員会の許可は必要ありません。投稿規定、論文テンプレートも更新されていますので是非ご活用ください。

研究会学術誌ページ(投稿規定,論文テンプレート)
http://noukinou.main.jp/journal/

論文掲載ページ(J-STAGE)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jrehabilneurosci/

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの詳細
https://creativecommons.jp/

第32回脳リハ研 定例勉強会のご案内(第2弾)

第32回脳機能とリハビリテーション研究会定例勉強会の発表者が決定しました!

勉強会への参加条件はございません。医療従事者、研究者でしたら、どなたでも参加可能です。みなさまぜひ周囲の方をお誘いの上、ご参加ください。
参加申込みの詳細については、下記からブログにアクセスしてご参照ください。
脳リハ研定例勉強会

第32回脳リハ研定例勉強会
■日時 2020年5月31日(日) 13:00〜16:30(開場12:50~)
■会場 タワーホール船堀 407会議室(4階)
■参加費 会員 無料  非会員 500円  学部生 無料
■定員 36名
■内容
  プチ神経科学講座(1題)、症例報告(3題)

詳細はこちら(研究会ブログ)

第27回脳リハ研学術集会 開催のご案内(第2弾)

第27回脳リハ研学術集会 参加申込・演題申込が開始されました!

【 教育講演1 】では、高次脳機能障害研究分野の第一線でご活躍され、『視覚性認知の神経心理学』などの著者でもある 鈴木 匡子 先生(東北大学大学院)にご講演頂きます。【 教育講演2 】では、リハビリテーション医学分野において脳卒中治療研究の最前線でご活躍される 安保 雅博 先生(東京慈恵会医科大学)をお招き致します。【 シンポジウム 】では、『今後の臨床を支える若手コメディカル研究者』をテーマに、2名の若手研究者にリハビリテーションに関連した基礎研究の最先端についてご紹介して頂きます。【 一般演題 】では、ポスター発表形式(座長制)にて、基礎研究・臨床研究領域からの演題を募集致しております。スタッフ一同、有意義な学術集会になりますよう、万全の準備で皆様のお越しをお待ちしております。

第27回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会

第27回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会
■テーマ:分野横断型交流が育むリハビリテーションの文化
■日 時:2020年9月20日(日)10:00~17:30 (受付9:15~)
■会 場:東都大学 幕張キャンパス1号館 2階(幕張国際研修センター レセプションホール・渚)
  千葉市美浜区ひび野1-1(アクセスマップ・会場案内
■定 員:300名

学術集会の詳細(内容・各種申込方法)はこちら
http://noukinou.main.jp/27g

脳リハ研 2019年研修会 開催のご案内(第6弾)

参加申込を締切りました。多くのお申込みありがとうございました。

  研修会申込みは10月22日で締め切りました。多くのお申込みありがとうございました。
  研修会講義抄録はホームページに公開しておりますので、ぜひご覧ください。講義抄録はこちら(pdf)。当日、お会いできますことを楽しみにしております。

脳リハ研2019年研修会

■テーマ:脳画像の特徴と読影法を学び、臨床で活用しよう!
■日 時:2019年11月3日・4日(日・月)
■会 場:東都大学 幕張キャンパス 1号館
(千葉市美浜区ひび野1-1 アクセスmap
■参加費:6,000円
■定 員:50名(会員限定。非会員の場合、要入会手続)
■内 容:専門家によるMRI・CT読影のための講義と受講者のレベルに応じた、少人数制のグループワークを行います。

研修会の詳細はこちら
http://noukinou.main.jp/2019k-html/

【学術誌】Journal of Rehabilitation Neurosciences 第19巻 早期公開のお知らせ

学術誌 JRN 第19巻の一部を早期公開しました

  Journal of Rehabilitation Neurosciences (JRN) 第19巻に掲載予定の記事(の一部)が早期公開記事として無料で閲覧できるようになりました。2020年発行のJRN 第20巻の記事につきましても、同様に公開準備の完了した記事から順次掲載する予定です。
  当研究会の学術雑誌は、研究会員の資格を問わず投稿でき、掲載料も原則として無料です(カラーページを除きます)。皆さまからのこれまで以上のご投稿をお待ちしております!

J-STAGEへのリンクはこちら
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jrehabilneurosci/

学術雑誌 JRN 投稿ページはこちら
日本語 http://noukinou.main.jp/journal/
English http://noukinou.main.jp/english/Eng.html

Brain and Rehabilitation 2019(第26回脳リハ研学術集会)のご報告(第2報)

脳リハ研 × 産業技術総合研究所 の特別コラボ 成功裏に閉会!
一般演題優秀発表賞決まる!

 2019年9月14日に開催されました、Brain and Rehabilitation 2019(第26回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会)は、大勢の来場者を迎え、盛会のうちに閉会いたしました。ご参加頂きました皆様、ご協力頂きました関係者の方々に心より御礼申し上げます。
 各種講演では、基礎研究・臨床研究・臨床現場 に関わる幅広い領域から第一線で活躍されている専門家を招き、職種の壁を越えた非常に学際性の高い活発ななディスカッションが行われました。各講演の概要はブログをご参照ください。
 一般演題では、大変興味深い演題が多い中、厳選なる審査の上、下記の2演題が優秀発表賞に選ばれました。

第26回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会

Brain and Rehabilitation 2019
一般演題優秀発表賞

臨床研究部門
「脳梁欠損を呈した左脳梗塞例の神経症候」
  奈村英之 氏
(社会医療法人社団さつき会 袖ケ浦さつき台病院 リハビリテーション部)

基礎研究部門
「脳梗塞ラットへの訓練・薬剤併用療法の効果と脳内分子機構について」
  水谷謙明 氏
(藤田医科大学 研究支援推進本部 共同利用研究設備サポートセンター)

大会の報告はこちら(ブログ)
第1報
第2報

大会専用ページはこちら
http://noukinou.main.jp/g26-brain-reha-2019/